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東海漬物トップ > 韓国農協キムチ/塩のこだわり

塩のこだわり

韓国農協キムチは韓国国内で生産した天日塩にこだわって使っています。

天日塩の製造

陽ざしが強く風が強い立地が、塩の製造にふさわしい立地となるため、韓国では、南西部の島や沿岸で天日塩を作っています。塩田に引く海水は、干潟になるような沿岸の海水を使用し、塩田の下には太陽光を吸収しやすい黒いビニール製のシートを敷き、塩田に海水を入れます。

縦に10面並ぶ塩田では、15日間かけて徐々に海水を蒸発させ塩分濃度を上げていき、塩田の濃度を24%にします。この24%の海水からつくる天日塩が「一番おいしい」と言われています。その濃度の塩水をさらに3日間以上天日干しをして塩の塊にします。その後、塩の塊を集めて乾燥させます。乾燥させた塩は袋詰めにされ、組合のチェックを受けて、韓国農協に納品されます。

韓国農協では、最もおいしいと言われている5月〜6月に製造した天日塩を購入し、初冬の頃からキムチに使用します。

塩の産地

天日塩の特徴

韓国農協キムチでは、白菜を塩漬けする工程において天日塩を使用しています。この天日塩は、白菜の食感を維持し、また甘味もあるため、キムチの味に大きく影響します。
天日塩の塩分濃度は約83%で、一般的な精製塩よりも濃度が控え目です。また、精製塩よりも多くのミネラル成分を含んでいるのが特徴で、このミネラル成分が白菜のおいしさを引き出すと言われています。

天日塩のミネラル含有量(mg/kg)

天日塩のミネラル含有量(mg/kg)グラフ

塩分含有量(%)

塩分含有量(%)グラフ

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