東海漬物

しょうが

絶妙なアクセントの風味豊かな日本産しょうが

風味にこだわり探し求めた究極の日本産のしょうが。

お口にふわっと広がるしょうがの香りと風味が、キューちゃんをさらにおいしくしています。オリジナルの本醸造醤油との相性を考え、私たちはこのしょうがにもこだわりました。辛味ひかえめですっきりとした風味と、豊かな香りを持つしょうがを探し求めた結果、たどりついたのが「土佐一しょうが」です。日本最後の清流といわれる四万十川。土佐地方は古くからしょうがの産地として知られ、「土佐一しょうが」がつくられてきました。「土佐一」とは、通称で、国産品種の大ショウガ。大型でコブが少なく、香りと風味が非常にマイルドなのが特長です。アントシアニン※(ポリフェノールの一種)を多く含んでおり、健康効果も注目されています。

※アントシアニン
ブルーベリーやアヤムラサキという種類のサツマイモに多く含まれている紫色の色素。抗酸化物質ポリフェノールの一種で、視神経の働きを支えているロドプシンという色素の再合成を促して、疲れ目を改善し視力を向上させます。活性酸素の育成を抑制し、血液をきれいにする作用もあります。

風味にこだわり探し求めた究極の日本産しょうが。 風味にこだわり探し求めた究極の国産しょうが。

徹底した栽培管理のもと、大切に、大切に、育てています。

繊畑な作物だけに栽培管理も厳しく行われています。だれが、どの畑で、どんな肥料を使って育てたか、すべてが記録されています。農薬使用は極限まで抑え、自然のおいしさを保つのが基本。こうして育てられた箱入り娘のしょうがたちが、ごはんにぴったりの、あの豊かなキューちゃんの風味を支えてくれるのです。

徹底した栽培管理のもと、大切に、大切に、育てています。
高知県土佐山田町 浅野平二郎さん

高知県土佐山田町
浅野平二郎さん

見た目は力強いしょうがですが、実はとてもデリケートなんです。非常に病気に弱く、畑に入るときは靴底を必ず消毒するほど。4月の種植えして収穫できるのは11月。台風などで傷まないようネットをかぶせたりワラを敷いたり・・・。手がかかるだけに、出荷のときは娘を嫁に送り出すような気持ちです(笑)。

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