東海漬物

ゴーヤ

「ゴーヤ」という薬味が、 キューちゃんをさらにおいしくします

キューちゃんをおいしくするゴーヤ。その産地の1つである久米島を紹介します。

南国の太陽をいっぱい浴びたゴーヤが、キューちゃんの薬味に。

南国の太陽をいっぱい浴びた久米島のゴーヤは、苦味も少なく、まさにキューちゃんの薬味にぴったり。隠れたアクセントとしてさらにおいしさがアップしました。久米島は、那覇から西へ約90kmの海に浮かぶ島で、沖縄諸島の中でも特に美しい島として、古くは「琉美(くみ)の島」と呼ばれていました。今では広く知られるゴーヤですが、少し前までは『苦瓜』とか『レイシ』と呼ばれ、あまり食卓にはあがりませんでした。そんななか、この土地ではポピュラーな野菜だったゴーヤを、県外へ出荷したのが、ここ久米島の人たちだったのです。

南国の太陽をいっぱい浴びたゴーヤが、キューちゃんの薬味に。

おいしさを逃さない栽培管理とスピーディな加工処理。

主に5〜7月にかけて収穫期をむかえるゴーヤ栽培は、まさに台風との戦い。厳しい自然に立ち向かい、手塩にかけて育てられたゴーヤは。キューちゃんの力強いパートナーとなっています。ゴーヤを栽培する畑では、使用農薬や栽培履歴を厳しく管理。収穫したゴーヤは、すぐに衛生的な加工場に送られ、種と中綿を除いて洗浄され、刻んで乾燥をさせます。こうして久米島産ゴーヤならではのおいしさを封じ込めてキューちゃん工場へ送られ、キューちゃんのおいしさの隠し味となるのです。

おいしさを逃さない栽培管理とスピーディな加工処理。
久米島 又吉さん

久米島 又吉さん

久米島 喜久村さん

久米島 喜久村さん

雨や台風、厳しい自然に負けないよう、島のみんなで協力して育ててます。しっかり実ったときの喜びはひとしおです。それに今ではすっかりゴーヤが有名になって、全国の人に食べていただけるので、本当にうれしいですね

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